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【オンライン英会話向け】おうち英語で使えるヘッドホンBuddy Phonesのレビュー

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オンライン英会話中に子どもが脱走することってありませんか?

子どものオンライン英会話でよくある困りごと

  • 逃亡する
  • マイクや画面をイジる
  • スマホやタブレットが周囲の音を拾いすぎる

原因をいろいろ考えてみたのですが、うちの場合これすべて【集中できない】ことが原因でした。

そこで、オンライン英会話にはヘッドホンを使うことで音に集中させようと考えました。

ゆるながえいご

結果、うちの子の場合は、お気に入りの自分専用のヘッドホンを付けることでやる気アップ+逃げにくくなりました。

購入したヘッドホン

Buddy Phonesは、ポップなデザインと子どもにぴったりの機能性が備わったヘッドホン!

この記事では、購入したヘッドホン「Buddy Phones connect」のレビューをしていきます。

タップで飛べる目次

Buddy Phonesの魅力は子どもの耳にやさしいところ!

子ども用のヘッドホンとして一番売れているのオナノフ「Buddy Phones(バディフォン)」。

というのも「Buddy Phones」は子ども用のヘッドホンを選ぶときに気をつけるべきことがすべて網羅されているんです。

Buddy Phonesの魅力

  • 最大音量が85デシベルで設定されている
  • 子ども(3歳〜9歳頃)にぴったりのサイズ感
  • 頑丈でひねったり曲げたりしてもOK
  • 他のイヤホンとシェアできるプラグ付き
ゆるながえいご

子供の耳に配慮した音量85デシベルまでしか出ないヘッドホンなんです。

なぜ、最大音量85デシベルなの?

この85デシベルという音量レベルは、WHO(世界保健機構)やヨーロッパの聴覚医療機関が推奨している最大音量。

つまり、これ85デシベルより大きい音を聞き続けてしまうと子どもの耳に影響がある可能性があるそう。

85デシベル以下のヘッドホンを使うことで、鼓膜を痛めてしまう事故を防ぎます。

ゆるながえいご

実際に大人がこのヘッドホンで音を聞いてみるとかなり小さい音量で驚きます。

子どもの耳にはこのくらい小さくても十分なのかと勉強になったし、今まで大きな音すぎたなと反省しました。

Buddy Phonesは種類豊富!どれを買えばいい?

でも、Buddy Phonesって種類がたくさんあってややこしい!

ゆるながえいご

そう、ややこしいんですよね。

Buddy Phonesは自宅用マイク付きはもちろん、飛行機用・防水用など種類が多く、それぞれの用途に合わせて選べるのが魅力です。

一方でどれを買っていいか迷ってしまいますよね。選ぶためのポイントを3つ紹介します。

選ぶためのポイント

  1. マイクが内蔵されているか
  2. コード付きかBluetoothタイプか
  3. 折りたたみできるか(持ち運びしやすいか)

①マイクが内蔵されているか

未就学児など幼い子には、断然マイク内蔵タイプがおすすめ

理由は、マイクが目の前にあるといじってしまうから!

我が家では、最初は家にあった大人用のマイクが付いているタイプのヘッドセットを使っていたのですが、娘は手持ち無沙汰になると目の前にあるマイクを絶対いじってしまいます。

オンライン英会の先生はヘッドセットで聞いていることが多いので、マイクを叩かれると先生の耳が壊れかねません‥。

トラブルを回避するためにも、マイク内蔵タイプにしておきましょう。

②コード付きかBluetoothタイプか

次はヘッドホンとパソコン(スマホ)との接続の方法です。

コード付きとBluetoothタイプがありますが、私はコード付きタイプを選びました。

理由は、安いこと+充電するのがめんどくさいからです。

大人用のBluetoothタイプを持っているのですが、毎回充電するの意外とめんどくさい。使いたいと思ったときに充電がないってことも‥。

というわけで、特にズボラにはコード付きがおすすめです。

また、Bluetoothタイプは接続トラブルにもなることもあります。コード付きタイプはつないだらすぐに使えるのがいいところですね。

ゆるながえいご

画面とコードで繋がっていたほうが動きが制限されるので大人しく座っているかなという願いもあります笑

③折りたたみできるか(持ち運びしやすいか)

旅行や移動中に使いたい場合には、折りたたみができるものにしたほうが良いでしょう。

私は移動中も使いたかったので折りたたみができるものを選びました。

ゆるながえいご

他のメーカーにはかわいい耳付きのものもありますが、それは持ち運びしにくいため選択肢にはありませんでした。

反対に家に置きっぱなしの場合には、テンションを上げるためにそういったものを選んでも良いかもしれませんね。

迷ったらこの2つから選ぼう!

この記事では特におすすめなものを2種類ピックアップしました。

マイク付きで最安値な「connect」シリーズとBluetooth型のコードレスタイプ「Play」シリーズです。

コスパ重視なら「connect」シリーズ

ゆるながえいご

私が購入したのもこれです。

Bluetooth接続なら「Play」シリーズ

Buddy Phones connectを選んだ決め手

私がBuddy Phones connect購入した決め手は以下3つが理由です。

  1. 親子で同時に聞けるコードがすごかった
  2. 自分でカスタムできる要素がある
  3. 価格(マイク付きのなかで一番安い)

①親子で同時に聞けるコードがすごかった

Buddy Phonesのコードには、他メーカーにはない特徴があるんです。

最大4人まで同時接続可能で、親子でも兄弟でも聞くことができる!

オンライン英会話でヘッドホンを使うことによって、「親は先生の声が聞こえなくなっちゃう?」という心配がありますよね。

そこで使えるのが、Buddy Phonesシリーズのコード!このコードには、同時接続機能があります。

Buddy Phonesのイヤホンジャックには、別のイヤホンジャックがさせる部分がついています。

これをつなげると最大4人まで同時接続できるんです。だから親子で聞くことができます。

また、コード自体が平べったいため、絡まりにくくなっているのもうれしいですね。

ゆるながえいご

親子はもちろん兄弟で同時に聴くのにも便利!

②自分でカスタムできる要素がある

BuddyPhonesはどれも形はシンプルですが、カラー展開が豊富。どのシリーズも4〜5色以上から選ぶことができます。

さらに付属のシールが3種類付いていて、自分で好きな柄を貼ることができます。

好きなシールを自分で選んでカスタマイズできるから愛着がわく!

おもちゃでもよくありますが、自分だけのオリジナル感がでるから愛せることってありますよね。

ゆるながえいご

お気に入りのヘッドホンをつけるとテンションが上がってオンライン英会話もがんばってくれるでしょう。

価格(マイク付きのなかで一番安い)

BuddyPhones connectは、BuddyPhonesのマイク付きの中で一番安いんです。(価格は2,500円程度)

この価格で、マイク内蔵・折りたたみと私の条件をすべて満たしてくれていたので即決でした。

他のメーカーとも比較しましたが、だいたい3,000円程度のものが多かったです。

参考

JBL子ども用ヘッドホン:2,500円程度

SIMOLIOキッズヘッドホン:3,199円

BuddyPhones connectを使ってみた

BuddyPhones connectを実際に使ってみたレビューです。

外箱はしっかり

結構大きめな箱に入っています。

ゆるながえいご

プラの型にはめられてがっちり守られていたので、通販でも安心。

4歳児が装着してみた印象は軽い!

頭のサイズ◎◎cmで、一番小さい状態でぴったりフィットしています。

ゆるながえいご

娘はユニコーンのシールを選んで自分で喜んで貼ってくれました。

多少シワができてしまったけどそれも愛着の一つですね。

また想像以上に軽く、長い間つけても負担にならなそうな点がうれしい誤算でした。

重さ109g。ハンバーガー1個分と同じくらいの軽さ!

湾曲している部分がソフトな素材でできているのでねじってもOK。

ゆるながえいご

子どもが乱暴に扱っても割れなそうです。

ちなみに折りたたむとペンと同じくらいの長さにになります。

折りたたんだ状態

オンライン英会話で使ってみた結果

実際にオンライン英会話で使ってみたところ、いつもよりレッスンに集中してくれました

ゆるながえいご

コードで繋がっているので物理的に逃げたり移動することが無理なため画面を見る他ないですからね。

ただ飽きると外す恐れがあるので、やっぱりうちの子の場合はオンラインは15分程度が限界かなと思います。

15分レッスンならクラウティかkimini!

デメリットはあった?

デメリットと感じた点は、想像よりコードが短かったことです。

ただ机とイス程度の距離ではなんの問題もなく使えるのですが、飛行機など距離があるときは届かないのでは?と心配になりました。

そういう場合には延長コードが必要かもしれません。

ただ、長すぎてもからまったりコードで遊んでしまうことがあるので、このくらいで良かったのかも?とも納得しています。

Buddy Phones connectの口コミ

口コミでは6歳の息子には少し小さいという口コミもありました。耳あてのクッション部分が小さいので耳が大きい子は注意が必要です。耳あてのサイズは直径◎cm

悪い口コミ

耳当てのクッション部分が、6歳男子には少し小さいようで、安定感がありません。デザインはかわいいです。

良い口コミ

ポップなデザインで可愛らしく、付属のステッカーで好みのデザインにできるのが◎一定以上の音量までしか上がらない点、踏んでも折れない堅牢な作り、低音が強めではあるが耳に優しめのサウンド、デイジーチェーン可能な端子等、とにかく子供のことを考えて作られた様々な気配りに感心させられました。本当に買って良かったですし、勧めて頂いた梅田EST店のスタッフの方にも感謝の気持ちでいっぱいです!

5歳の息子用に購入しました。電車内や車内でタブレットを使用するときにとても役立ってます!シールを張るのもとても気に入っているようで楽しそうにペタペタしてます。ディズニーが大好きでデザインも可愛いので買って正解でした。耳にも優しいので安心です。

Buddy Phones connectはどこで買う?

価格2,500円程度(店舗により異なる)
重さ109g
カラーブルー、ピンク、グリーン、イエローの全4色
コードの長さ0.8m
対象年齢公式では3歳〜10歳まで
購入場所ネット通販か、家電量販店のイヤホン売り場
ゆるながえいご

私は「eイヤホン楽天市場」さんで購入しました。

1年保証がついているので安心!

まとめ:オンライン英会話逃亡にはヘッドホンが効いた!

子どもの耳を守るなら85デシベルの子ども専用ヘッドホンを使おう!

Buddy Phonesの魅力まとめ
  • Buddy Phones connectはマイク内蔵でコスパ良し
  • コードは同時接続⇛親子・兄弟で聞ける
  • 想像より軽くて使いやすい

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この記事を書いた人

海外在住歴7年、4歳娘の母です。このブログでは「ゆるくながく・低コスト」をモットーに親子で楽しくおうち英語をやる方法を紹介していきます。高額教材やインターなし、でも英語は話せる!親子で恐竜にハマり中。

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